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zenno

夢を具体化するためのストーリーと行動計画の作り方



夢を張り付ける、
その夢を実現するための行動計画を考える



そして、
そのTodoを1つずつ実行していく



一見このやり方は問題がないように見えますが、実は課題があります。これはアプリの限界でもあります。



それは、
「夢を実現するためのストーリーをつくること」
「そのストーリーを形にする行動計画を考えること」
がそもそも難しい、という点です。



ビジネスの現場ではおなじみの「戦略策定」「アクションプラン策定」の部分です。



例えば

「日本中の子供が夢をもてる世の中にしたい」

という大きな夢があったとします。



大きな夢であるほど、

「どうすれば実現できるんだろう」
「自分にできることはあるのだろうか?」
「何から始めればいいのだろう」

と困ってしまいます。



つまり、夢はあるけれども何をすればいいかわからない、という状態です。



そんな時、あれをやったり、これをしてみたり、あっちのセミナーを受けたり、この本を読んでみたりと、試行錯誤しますし、そこでうまくいかないと、なかなか本来の力が発揮できないということがあるのではないでしょうか?



こういった課題があるため、夢を実現するためにどういった道筋で、どういったことをやっていけばいいのか、考えるいい方法はないものだろうか、と思っていました。



でも、実はあったのです。


実現方法が1枚のチャートに凝縮



そのメソッドは、
質問に答え、その答えを1枚の紙に書いていくことで、
ストーリーと行動計画が浮かび上がってくるというものです。



私も独学でビジネスの現場で4年ほど活用してきて、その可能性に注目していたのですが、昨年マスター講座を受講し、その後1年ほどかけて取り組み、自分自身、あるいは友人や同僚の課題に対して数多くチャートを書いてみました。

この手法は、”他人を幸せにする”という利他の感覚から発想するためか、思いもかけないような素晴らしい解決策が出てきたりします。



また、今まで気づかなかった”自分の可能性や才能に気づく”ということが起こります。



多くの方が、自分の中からこんなすごい発想が出てくるとは想像もしていないのですが、描かれたチャートを見てため息が出るのです。

「はぁ~、こんな発想があったのか。。。」
「なんかよくわからないけど、これはすごいかもしれない。」



このメソッドは、神田昌典氏の開発したもので、「フューチャーマッピング」といいます。


フューチャーマッピングの特長



特長としては、あえて強引に5点にまとめると以下のとおりです。

① 利他の視点(相手の視点で)発想できる。

② 今までのアプローチでは気づかなかった思いもかけなかった発想、解決策がでてくる。

③ 1枚の紙に書き込んでいくだけで、具体的なストーリーと、今の自分の状況で実行可能な行動計画が見えてくる。

④ 隠れていた自分の才能に気づくことができる。

⑤ たとえ行動計画にそって忠実に実行しなくても、シンクロニシティ(意味ある偶然)や後になって気づいたら実現されていたということが起こる。

この手法の詳しい紹介は、以下のページをご覧ください。

「フューチャーマッピング公式ページ」



実はこの手法とDreamCreatorを活用すると、

① 夢(Dream、ビジョン)
② 現状分析 (自分はそもそも何をしたいのか? 何ができるのか?)
③ ストーリー作成(戦略策定)
④ 行動計画(アクションプラン、タスクリスト)

と夢を実現するための4つのステップがそろいます。

この点を少しご説明しましょう。

夢実現をドライブに例えてみます。

夢(Dream、ビジョン)はドライブに例えると、”目的地”です。
まずは目的地を決めないと、どの方向に向かって走っていけばいいのかわかりません。そういった意味で、宝地図やビジョンボードは目的地をはっきりさせるという意味で優れた手法といえます。

現状分析は、"現在地を知る"ということです。カーナビでは、GPSを用いて現在地を知ります。

ストーリー(戦略)とは、”道順”です。

まずは□□号線を通り、その後○○で高速道路に乗り、△△で降りて一般道を30分走る、というような形です。つまり、数多くある中で、どの道を通るのかを考えないといけません。しかも、渋滞や工事などもあるので、前に通った道がいいとは限りません。今、自分の状況ではどの道を通るのがいいかを考える必要があります。

行動計画(アクションプラン、タスクリスト)とは、ドライブの最中に具体的に”何をするか”、です。

例えば、
○○で高速道路に乗る
△△で休憩する
□□で食事
などなど行動にまつわるすべてです。

もちろん、これらをすべて紙に書く必要はありません。
しかし頭の中では考えられていますし、家族や友人との間で、「次のサービスエリアで休憩しよう」などと、普通に会話をしていることと思います。

つまり行動計画というのは、特別なものではありません。

さて、それでは、どのようにしてフューチャーマッピングとDreamCreatorを組み合わせられるのかを見ていきましょう。


フューチャーマッピングとDreamCreatorの活用法


DreamCreatorの課題

DreamCreatorはビジョンボードや宝地図といわれる手法とタスクリストを組み合わせたツールです。つまり、ビジョンと行動計画の管理ができるツールです。大きな課題は、前述の通り、ビジョンと夢と行動計画つなぐ、ビジョンを実現するためのストーリー、行動計画を考える手法は備わっていないという点です。これはiPhoneアプリの限界であるといえます。

つまり夢を実現するために何をすべきか、については、別に何らかの方法を用いて考えなければなりませんでした。

ここにアプローチするためのツールとして、いろいろなマーケティングのフレームワークというのがあります。しかし、多くのフレームワークは50年以上前に作られたため、時代が変わりつつある今はあまり役に立たない面があります。

そこで、それを補うのがフューチャーマッピングなのです。


フューチャーマッピングの課題

夢を実現するためのストーリーとTodoを考えることに非常に有効なフューチャーマッピングにも弱点はあると考えています。

それは、

1. 複数の夢(ビジョン)を一覧で見たり、管理することができない

 フューチャーマッピングは1つの課題に対して、1枚のチャートを書くことが一般的です。そのため、一つの夢に対して、何枚ものチャートを描く場合があります。
 また、夢がたくさんあれば、その分チャートが増えていきます。
 年間計画、3か月の計画、3週間の計画など、時間軸が変われば、さらに多くのチャートをかくがあります。

2. 全脳チャートで出てきた行動計画に日付をつけて管理していくには別のツールが必要
 
 すべてのTodoを覚えていられる方はいいですが、やるべきことが多い人ほど、行動計画を、手帳やTodo管理アプリなどを利用して管理する必要があります。


DreamCreatorとフューチャーマッピングの組み合わせ

DreamCreatorとフューチャーマッピングを組み合わせると、上記の弱点が克服できます。

DreamCreatorには、Dream(夢の画像)に対して、関連画像を張り付けることができます。

この機能により、DreamCreatorのDream一つ一つに対して、それぞれを実現するために描いた全脳チャートと、Todoを関連付けて管理することができるようになるのです。

DreamCreatorと全脳思考の関連


フューチャーマッピングを用いた夢実現のためのストーリー作成



全脳チャートを書く手順は、非常にシンプルです。
「全脳思考」という本が出版されているので、それを読んで自分でチャートを作成することもできます。

でも、慣れないうちは、なかなか思ったようなチャートが書けないこともあります。物語を考えていく部分があるのですが、そこがなかなか埋まらない、というのが1つの大きな理由です。

また、「全脳思考」が出版されてから、手法自体かなり進化をしています。

日本全国で、多くの方が実践する中で気づいたことや、開発陣が工夫を重ね、うまくいった方法を取り入れ、まるで別ものに進化しているのです。残念ながらそれは本には書かれていません。

最新のフューチャーマッピングを学べるのが全脳思考マスター講座です。

でも受講するまではちょっと決断できない、という方もいらっしゃると思いますので、DreamCreatorユーザの皆様向けに、特別価格で全脳チャートを書かせていただくことにしました。

ご興味のある方は下記まで
夢を具体化するための全脳思考を用いたコーチング

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